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1 分岐のポイント部分は取り外され、連絡線には絶対に入らないようになっています。柵も設けられています。踏み切りの溝はアスファルトで埋められてました。
2 JR方面も柵が設けられ線路内に入れないようになっています。この連絡線は気動車が通過するのに架線がありました。電車の留置にでも使われたのでしょうか?
==2009/01/12 追記==
架線柱があるのは、以前に名鉄が貨物輸送を行なっていた名残だそうです。貴重なご意見ありがとうございました。


3 連絡線は民家の間を通っています。当然踏み切りもありました。結構綺麗な状態で残っていました。
4 民家を抜けると、やや開けた所を通過します。
5 そして、JR鵜沼駅構内の線路と接続。連絡線はここで終了。
6 駅構内の線路を東に進んで行って・・・
7 鵜沼駅東の踏み切りを超えたところで高山本線と合流します地図で分かるとおり、名鉄新鵜沼駅もJR鵜沼駅も通過しないので、JR美濃太田駅で運転手交換を行っていたそうです。一時は高山を超え、富山地方鉄道の立山線立山駅まで走行していた列車ですが、利用客の減少等の理由で残念ながら廃止になりました。この連絡線を最後に通過したキハ8500系は今でも会津鉄道で「AIZUマウントエクスプレス」として活躍しています。
ひょっとして廃線ではないかも知れませんが、雰囲気は廃線そのものなので記事にしました。ご了承ください。
2008/12/13撮影 使用カメラ LUMIX DMC-LX3
おまけ、連絡線から高山本線に合流するキハ8000系
北アルプスの説明と運行最終日の様子
連絡線に架線が張られているのは、名鉄が貨物輸送を行っていた頃の名残ですね。
鵜沼駅で貨車の受け渡しが行われており、名鉄の電気機関車が国鉄(当時)鵜沼駅まで乗り入れていたようです。
URL | 藤堂 #qbIq4rIg[ 編集 ]
なるほどぉ、そういうことだったんですね。
JR鵜沼駅東の敷地は貨物用だったのですね。通りでポイントとかが無駄に多いなと思っていたのですが納得できました。と言うことは、名鉄の貨物列車が併用橋時代の犬山橋を渡っていたってことですよね。うーん、見たかったなぁ。
大変興味深いご意見ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
URL | 徒然旅人 #iXsdpytw[ 編集 ]
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